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ちょっとレトロでちょっと今。“写ルンです”と旅する淡路島。

はじめまして。

月間10万アクセスのブログ「淡路島ライフ」を運営しているスズシゲ(@szksghl)と申します。

先日、「365日の残し方」さんで寄稿記事を募集されていることを知りました。

「”写ルンです”をきっかけにフィルムカメラのハードルを下げたい」という運営者の方の想いと、「淡路島の魅力を多くの人に発信したい」という僕の想いがうまくマッチングする気がして、このたび”写ルンです”と筆を取らせていただきました。

カメラについてはサラピンの素人ですので、他の方の記事よりもフォトジェニック感は見劣りするかと思われますがどうぞご容赦ください。

“写ルンです”と旅する淡路島、北から南へ

今回のコンセプトは、「”写ルンです”と旅する淡路島」。

淡路島は日本で5番目に大きい島で、1日かけてたっぷり楽しむことができます。

個人的には、丸ごと楽しむなら1泊2日がゆっくり過ごせておすすめです。

今回は、北から南へ、淡路島のおすすめスポットを写ルンですとともにご紹介します。

淡路島への玄関口、明石海峡大橋

淡路島へのメイン玄関口は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ明石海峡大橋。

真鯛で有名な明石海峡を横断して架けられた、世界最長!の吊り橋です。

高速道路で淡路サービスエリアへ入ると、大きな観覧車が出迎えてくれます。

観覧車の下には、遊具コーナーが。

普段は通過点にすぎないサービスエリアですが、淡路SAでは大人や子供も”昭和”な時間を過ごすことができます。

サービスエリア内のレストランでは、淡路島の特産品である「玉ねぎ」をふんだんに使ったメニューも提供されています。

関連記事:淡路SAで玉ねぎ尽くし!ご当地メニュー実食レポ

道の駅あわじで散策と遅めのブランチを

インターチェンジを降りて、大阪・神戸方面から一番近い道の駅あわじへ。

世界最長の明石海峡大橋を真下から眺めることができるので、建造物が好きな方にもおすすめです。

散策していると、釣り人がイカを釣っていたのでパシャリ。

キラキラと発光して、神秘的な身体でした。

道の駅あわじでは、鮮度のいい生しらすを使った「生しらす丼」がいただけます。

今回現像してみて、”写ルンです”で料理を写すのは結構難しい・・・ということがよくわかりました。

関連記事:淡路島のご当地グルメ。「生しらす丼」を道の駅あわじで食べ比べ

あわじ花さじきで空と海と花と

続いては、道の駅あわじから少し南下して「あわじ花さじき」へ。

空と海と花のコントラストを撮りたかったのですが、この日はあいにくの曇り空。

季節ごとの花が目を楽しませてくれるあわじ花さじき。

この日は赤いサルビアと青いサルビアが満開に咲いていました。

洲本のレトロ小道と、途中でたこ焼きと

さらに南下して、淡路島の中心街「洲本」を目指します。

途中で小腹がすいてきたので、寄り道を。

たまご屋さんちのたこ焼きです。

たまご屋さんちのたこ焼きはたまごの旨味がギュッと濃厚で・・・

“写ルンです”で食べ物を撮るのはなかなか難しい・・・ということが改めてよくわかりました。

関連記事:「たまご」と「たこ」のマリアージュ。たまご屋さんちのたこ焼き実食!

洲本ではレトロな町並みを散策することができます。

手芸屋さんの軒先では、名物の玉ねぎが売られています。

こちらは淡路島に現存する最古の映画館。

中に入ってみたいものの、どこから入るのか一見わからないことがまた面白いところ。

突如としてあらわれた空飛ぶ猫タクシー。

クラシックな食堂も健在です。

クラシックなスナックは・・・健在なのでしょうか。

夜になるとこのネオンが点くのか点かないのか、気になります。

公園からは、楽しげな音楽が聴こえてきました。

この日は海外のアーティストが来島されており、各地で様々なパフォーマンスをされていました。

関連記事:淡路島へ海外アーティストが来島!アートサーカスを見てきたよ

洲本市はドラゴンクエストの生みの親、堀井雄二さんを輩出した町でもあります。

海、森、川、そしてお城。

ドラクエのダンジョンの原体験は淡路島にあったのかもしれません。

最後はうずしおの町、福良へ

さらに南下して、うずしおの町「福良」へ。

福良では、世界遺産への登録が期待されている「鳴門海峡の渦潮」をナマで見ることができます。

関連記事:船で見に行く「うずしおクルーズ」。実際の体験記

うずしお観潮船の乗り合い場では自由にみなさん過ごしており、ドローンを飛ばしている方も。

少し町中に入れば、細い路地や古い町並みも。

港町ということもあってか、猫も何気に多いです。

突如としてあらわれたのは、ぼろぼろの内科。

歴史を感じます。

町並みからは天日干しのしらすの香りも。

小腹が減ったのでちょっと一息。

福良で大人気のジェラート屋さん「G.エルム」。

お休みの日は行列ができる人気店ですが、様々なフレーバーが楽しめるのでおすすめです。

関連記事:G.エルムのジェラート、あれこれ食べ比べレポート

少し足を伸ばせば、兵庫県最南端の海水浴場「阿万海水浴場」もあります。

水質がとても綺麗なので、夏の海水浴にもおすすめです。

関連記事:とっても綺麗!魚も見える阿万海水浴場に子連れで行ってきたよ

阿万海水浴場の防潮堤にはカラフルな壁画や。

イカやタコ、ヒトデなども隠れているので、子どもと一緒に探してみるのも楽しいです。

お土産は「道の駅うずしお」が大充実

淡路島でのお土産は道の駅うずしおがとっても充実しています。

が、この辺りで”写ルンです”のフィルムがなくなってしまい、四国徳島を臨む大鳴門橋のアップを撮れなかったことが残念・・・!

関連記事:道の駅うずしおを5倍楽しむ!グルメ、お土産、絶景まで

夕暮れは夕暮れで、湾内に溶ける夕日を見れることも。

撮影した日は雲が多い日でしたが、のんびりした空気感が海辺にゆったりと漂っていました。

淡路島を北から南まで。自転車で回るのもおすすめ

淡路島の見どころを北から南まで、”写ルンです”とともにご紹介させていただきました。

ブログ「淡路島ライフ」だけでなく、インスタグラムでも淡路島の魅力を発信していますので興味のある方はチェックしてみてくださいね。

インスタグラム→スズキシゲハル@淡路島ライフ

(現在、インスタグラムでは30日以上連続して釣った魚をアップするキャンペーン実施中です)

 

この記事を書いた人

suzushigefilm
1987年、海なし県生まれ。現在は淡路島を拠点に、月間10万アクセスの釣り&グルメのブログ「淡路島ライフ」を運営しています。 コンセプトは「淡路島の新鮮&ディープなネタを近畿のあなたにお届け!」 年間150日釣りをしている釣りキチですが、美味しいモノにも目がなく、週1ペースで淡路島内の飲食店をディグってます。 自然に食に、魅力たっぷりな淡路島をググッと発信するべく、のんびり奮闘中。

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