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旅と写ルンです

はじめまして、ニシムラタクヤ(@takchaso)と申します。

No.26というブログをやっていまして、写ルンですで撮った写真もたまに載せています。

この「365日の残し方」では、ABOUTに記載の通り「写ルンです」をきっかけにフイルムカメラ・写真に触れていただきたいという思いから、それに関するHOW TO記事や写真記事を書いていきます。

今回の記事は旅行に写ルンですを持っていくと楽しいよ、という話です。

ポケットに写ルンですを入れて、旅行しよう

旅行をして、一枚も写真を撮らない人は珍しいかもしれません。

ほとんどの人はスマートフォン、もしくはデジタルカメラを携帯して、旅先で何かしらの写真を撮るのではないでしょうか。

僕もその一人で、デジタルカメラを携え、旅先の町並みや料理、建物や風景、一緒に行く人の写真を撮ったりします。

スマホ・デジタルカメラの良いところは、撮った写真をその場で確認できるところ。ピントが甘かったり、構図がイマイチだったらその場でもう一度トライできます。

逆に、写ルンですの楽しさは「その場で確認できないこと」にあります。

僕がデジタルカメラをメインに旅行写真を撮る理由は、コスト面(たくさん撮るからフイルムだとフイルム代・現像代がかかる)と、先述の通り、確認しながらベストな写真を収めたいから。

ただ、旅行から帰ってきて、それらの写真をパソコンに取り込んだときに「あーこれね」という既視感があります。撮影時にチェックしてるから、当たり前ですね。もちろんその中でも「お!意外とよく撮れてるな!」とか「あーブレちゃってる」「ピント合ってない」なんていうのはありますが、あくまで一度見た写真に対する追加の気付きの話。

「写ルンです」で撮った写真は、家に帰ってきても未だ見ぬ写真。

どうやって写ってるかは、写真屋さんで現像してもらって、はじめてわかります。少し前の自分からのお土産みたいなものです。

たかが数日の時間差ですが、これはとても感激します。現像から返ってくるのが待ち遠しい。修学旅行の写真が、学校の廊下に一斉に張り出されるのが少し楽しみだった人、いるんじゃないでしょうか。あの感じです。

枚数制限があるのも魅力です。写ルンです1つにつき、27枚。1日や2日の旅行で、その27枚をどうやって撮り切るか。

最初は写ルンですで撮るのが新鮮で旅行前半で使い切っちゃったり、逆に存在を忘れてて最後の方にまとめて撮ったり。そういうのも楽しかったりします。

もし写ルンですを忘れて家を出てしまっても、日本であればコンビニで購入できます(取り扱ってないコンビニもあります)。

旅行のとき、ポケットに写ルンですを1つ。それだけで旅行から帰った後もちょっと楽しくなりますよ。

この記事を書いた人

ニシムラタクヤ
スナップと妻。カメラ、写真、音楽、生活のこと、散歩。そんな感じの話をしてるブログ、No.26を書いてます。

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